こんな方に

◯演劇、ダンス、音楽、美術、スポーツなどをする方

◯あがり症を改善したい方

◯慢性的な痛みや疲れを、根本的に減らしたい方

◯故障の予防、メンテナンスをしたい方

◯話す、きく、伝えることが苦手な方

◯内面から美しくいたい、姿勢に興味のある方

◯仕事や家事の効率を上げたい方

◯人に教えるお仕事の方

(教師、音楽教師、ボディワークのインストラクターなど)

◯介護や育児、セラピストなど、人に触れる、お世話をする方

◯精神的なサポートを、自分自身で、考えでなく、からだから受けたい方

など、様々な方が学んでおられます。(詳細は下記項目をご覧下さい)

 

アレクサンダー・テクニークは、ご自身がもっておられる根源的な力を、

体験しながらより発揮させていく方法です。

からだにソフトな方法なので、小学生から80,90代の方までレッスンさせていただいています

根源的な力は、すでに皆さんの中にあります。

今のご自分に「不足するものを足さないといけない」という考えから、

はなれます。ご自身のからだの本当の力を、認識していきます。

逆に、緊張を引き起こしているやり過ぎなことを、やめていきます。

 

そうすると、からだの内から全体への、物理的なサポートが増え、

精神的、身体的な支えを、自分自身の中で具体的に増やしていくことができます。より心地よくともにいやすい体になっていきます。

ご自分が本当に望むことが心身ともにやりやすくなったり、

表現などは自然と深まりやすくなります。

 

痛みがある方、ご自身で長期的につかっていきたい方には、

からだへの定着のために継続的な受講がお勧めです。

 

<演劇・ダンス・音楽・歌・スポーツなどをより洗練したい方>

○動きをより楽に、軽やかに洗練させたい

○声の質や声枯れを改善したい

◯演奏の音質を深めたい

◯表現にさらに深みや存在感がほしい

 

欧米では、演劇、音楽、ダンスなどの芸術系大学の授業に入っています。

 

<上がり症を改善したい方>

◯本番で、いつもの実力がだせない

◯人に会う、人前で話す場面での緊張を和らげたい

 

根源的な力が活性化されると、筋肉緊張が減ります。また、それぞれの方特有の「筋肉緊張」と「思考のクセ」の密接な関係に注目します。

 

<からだの痛み・疲れを根本的に軽減させたい方>

◯腰痛、肩こり、慢性的な痛み、疲れを軽減させたい

◯演奏や表現の時の痛みや疲れを減らしたい

○スポーツのときのいたみ、疲れを軽減させたい

◯姿勢をよくしようとするとでる、痛みや疲れをへらしたい

 

アレクサンダー・テクニークは治療ではありませんが、継続的な実践により腰痛などが改善すると、科学的に実証されています。「部分矯正」ではなく、からだ全体の流れをよりよくします。

また、痛みや疲れがでる時の「からだの使い方のクセ」を観察します。

痛いところが矯正されても、ご自分の「使い方のクセ」に無自覚だと、再発しやすいです。使い方のクセは無意識で繊細なものが多く、自分一人では発見しにくいものですので、レッスンの中で一緒に発見し、手放していきます。結果として持続的で根本的な改善がされやすくなります。

 

 

<故障の予防、からだのメンテナンスをしたい方>

 

◯痛めにくいからだの使い方を身につけたい

◯育児、保育,介護職など、重いものを頻繁に持つときの、楽なからだの使い方をしりたい

◯今特に悪くはないが、定期的なメンテナンスをしたい

◯年齢を重ねてきたので、メンテナンスをしていきたい

 

根源的な力は、体全体を活性化します。体全体を使うと、手や腰、足など、一部分の負担が減り、腱鞘炎や腰痛,ひどい肩こりなどの痛みをひきおこしにくくなります。

抱っこや移乗、誘導などの相手のある動きは、相手と自分、双方の力をよりうまく活かすことに注目します。

 

 

<話す、きく、伝えることについて改善したい方・教える方>

○人と会う、話す、きくことを楽にしたい

◯伝えたいこと、伝えにくいことを、うまく伝えたい

◯笑顔や気を使うことに疲れている

○保育、介護職など、人のお世話をもっと楽にお互いに心地よくしたい

 

「コミュニケーション」と「からだの緊張」、「考え方のクセ」は三位一体です。困っているときの、繊細で発見しにくい「筋肉緊張」を手放すと「考え方のクセ」が手放せ、自然に、存在感や言葉、伝え方が変化していきますご自分一人でも使える具体的な方法を提案します。

 

 

 <内面からいきいきと美しくいたい、姿勢をよくしたい方>

○いい姿勢が疲れる、痛い。自然で楽な美しい姿勢を長く保ちたい。

 

◯からだの内側から美しく、若々しくいたい 

 

からだの「根源的な力」が活性化すると、そのいきいきとした勢いが、外側にも現れ、自然に姿勢やたたずまいが変化します。

 

 

<仕事や家事の効率を上げたい方>

◯動きを楽にしたい

○「やらねばならない感」「疲労感」「徒労感」を減らしたい

◯毎日同じことをする時に、楽しみを見いだしたい

○掃除など、「考える」時間よりも、実際にやる時間を増やしたい

 

根源的な力を活性化させるとともに、作業をしていても、自分のからだや環境に注意を向けることを学びます。それによって、無意識の作業が意識的になり、同じ仕事でも、毎回違う自分を発見でき、毎日新しい方法を試すことができるようになります。また嫌な気持ちになる時の「考え方のクセ」と「筋肉緊張」に注目し、からだ、あたまの停滞時間をへらし、動きやすいからだづくりをします。

 

 

介護や育児、セラピストなど、人に触れる、お世話をする方>

◯もっと心地よく触れてあげたい

◯もっと相手に心地よくなってもらいたい

◯自分が犠牲になっている感じを減らしたい

◯相手だけでなく、自分も心地よくなりたい

 

アレクサンダー・テクニークは人に触れるワークですので、その原理を使って触れ方についてお伝えします。

相手を心地よくさせることは、実は自分が我慢することよりも、楽になると実現できるということを、実際に体験し、心身に定着させていきます。

 

 

<精神的なサポートを自分自身で、からだから受けたい方> 

◯気持ちがしんどい時に、考え方がなかなか変わらない

◯考え方を変えるのとは違う方法がほしい

 

からだの筋肉緊張と心の緊張は、同時に起こります。根源的な力の活性は筋肉緊張をやわらげるので、心の緊張も自然にほぐれていきます。