プロフィール

 俳優、アレクサンダー・テクニーク教師。

 

アレクサンダー・テクニークとの出会いは、

俳優としての技術の向上を目指していた時でした。

 

だめなわたしのからだを改善し、

人からなんとか評価されるようになることを目指してはじめました。

 

しかし実際に学んでいく中で、その考えは変わりました。

 

わたしのからだも素晴らしくよくできていることに気がつきました。

人に評価されなくても、自分で前に進んでいけることがわかりました。

 

そのことが,生きることをずいぶん楽にしてくれました。

 

その後、義理の両親を13年在宅介護しました。

また3人の子育てをすることになりました。

そのダブルケア生活の中での、心身の支えとしても

本当に助けられました。

 

そうした舞台経験、人との関係を深めるうち、様々な人やもの,空間の間にうまれるコミュニケーションや関係性について探求するようになりました。知的障害者向けワークショップ講師としても活動しています。

 

個人レッスン、グループレッスン(市内のスタジオはっさくルームでの

レッスン助産院、カルチャーセンター定期講座など)で行っています。

 

 日本人の身体感覚に興味があり、新体道や野口整体にも影響を受けています。また2003年より大蔵流狂言を学んでいます。

 

 アレクサンダー・アライアンス・ジャパン校2016年卒業。日本アレクサンダー・テクニーク協会JATS会員。 

 

演劇やダンス、パフォーマンス作品などもときどき製作します。

こどもも大人も楽しめることを目指したパフォーマンスやワークショップも行っています。(下記)

 

<これからのパフォーマンス、ワークショップ>

Coikkeco   月1 布・音あそび・親子からだほぐし(1歳以上)

  

○「いのちの誕生ものがたり」(親子体験型性教育ワークショップ)

 中京区 明倫広場 2018年9月27日 ダンサー伴戸千雅子さんと

 

<過去のパフォーマンス・ワークショップ>

 ○「Bochibochiホリデーショー」

(2005,6年パン屋さん、美術家、歌手と制作した観客参加型紙芝居劇)

 ○「月の踊り」(2013年 月経のしくみがテーマのダンス作品)

 ○「いのちの誕生ものがたり」(親子体験型性教育ワークショップ)

 ○「おしもはん」(2015年 人の一生の「しものこと」について、子育て・性・介護をテーマとしたパフォーマンス作品。演出助手、出演。介護をテーマにしたダンスを踊る。)

 ○演劇「浦野式鈍気騎士(うらのしきどん・きほーて)」(2018年 原案・演出・出演 ゴミ屋敷に住む認知症初期の老人の話)