プロフィール

 俳優、アレクサンダー・テクニーク教師。

 

アレクサンダー・テクニークにはまず、俳優としての技術の向上を目指していた時に出会いました。

 

その後、義理の両親の13年の在宅介護と3人の子育てのダブルケア生活の中で、心身の支えとして非常に助けられました。

 

そうした舞台経験、人との関係を深めるうち、様々な人やもの,空間の間にうまれるコミュニケーションや関係性について探求するようになりました。

知的障害者向けワークショップ講師でもあります。

 

個人レッスン、グループレッスン(市内の自宅レッスン助産院、カルチャーセンター定期講座など)で行っています。

 

 日本人の身体感覚に興味があり、新体道や野口整体にも影響を受けています。また2003年より大蔵流狂言を学んでいます。

 

 アレクサンダー・アライアンス・ジャパン校2016年卒業。日本アレクサンダー・テクニーク協会JATS会員。 

 

演劇やダンス、パフォーマンス作品、紙芝居もときどき製作します。

こどもも大人も楽しめることを目指したパフォーマンスやワークショップも行っています。(下記)

 

<これからのパフォーマンス、ワークショップ>

 ○演劇「浦野式鈍気騎士(うらのしきどん・きほーて)」原案・演出・出演

2018年4月27日~30日 場所:スワン(京都市烏丸五条駅より徒歩2分)

 

Coikkeco   月1 布・音あそび・親子からだほぐし(1歳以上)

  

○「いのちの誕生ものがたり」(親子体験型性教育ワークショップ)

 名古屋 あらはし館にて 2018年5月27日 ダンサー伴戸千雅子さんと

 

<過去のパフォーマンス・ワークショップ>

 ○「Bochibochiホリデーショー」

(2005,6年パン屋さん、美術家、歌手と制作した観客参加型紙芝居劇)

 ○「月の踊り」(2013年 月経のしくみがテーマのダンス作品)

 ○「いのちの誕生ものがたり」(親子体験型性教育ワークショップ)

 ○「おしもはん」(2015年 人の一生の「しものこと」について、子育て・性・介護をテーマとしたパフォーマンス作品。演出助手、出演。介護をテーマにしたダンスを踊る。)