定期3回講座 「動きとしての声」

          〜声と呼吸・考えとの関係〜

 

いつ 1/14、2/18、3/10(火曜日)

   10:30〜12:00受付中

 

この講座では「発声方法」以前に、

今のご自分の「からだのあり方」を観察します。

無意識な体のくせ、考え方のくせをながめます。

 

そして、ご自分の持つからだの根源的な力が活発になっていくと、

くせや声がどんな風になるのか体験します。

 

からだの中の力が活発になった自分自身のからだや声は、どんなだろう。

 

普通に会話するとき、特別な時に使うとき、

そして実は黙っているときにも使っている声。

どんなときも体本来の力は働いています。

 

考え、思い込み、感情も体の一部。

考えが変わると、感情や声はどうなるだろう。

体が変わると考えや感情はどうなるだろう。

 

正しい声より心地よい声。

心地よく、より楽に、より楽しく声を発してみましょう

 

<試すこと>

1)体全体で声を発する。

2)「呼吸」を体験しながら学ぶ。

3)自分の無意識のからだのくせ、考えのくせに気づく。

4)「声をだす前」「出さないとき」の声の体験。

5) からだ全体が「正しく」ではなく「心地よく」なって声を発してみる。

 

<期待できること>

1)より楽に心地よく声を出すことができる。

2)声を出すと疲れる人は、疲労感の軽減

3)姿勢の改善

4)あがり症の改善

5)表現の深まり

 

対象 

声が気になる・興味がある方どなたでも。

特に歌う方、俳優の方、あがり症の方、話すと疲れる、

自分の声があまり好きでない人、痛みや声枯れがある人。

 

 

どこ アレクサンダー・テクニーク朔saku 京都市北区紫野

最寄りバス停「大徳寺前」徒歩2分、最寄り地下鉄駅烏丸線「北大路」徒歩14分)

    (詳細はお申し込み後お知らせします。)

 

定員  4名


いくら  9000円

 

 お問い合わせ・お申し込み

こちらにお願いします。お問い合わせもお気軽にどうぞ。 

 

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